movie
2008年10月07日
オックス・ベーカー再び
俳優の緒形拳さんが亡くなったそうです。 緒形さんの出演している作品といえば、
子供の頃に観た 「鬼畜」 がとても恐くて、今でも軽くトラウマだったりします。
後に、ビートたけしが主演でリメイクされてましたね。
インド旅行のドキュメンタリー番組なんかも好きで、未だにビデオ録画したの持ってます。
最後の映画が 「ゲゲゲの鬼太郎」 とは、なんとも因果なぬらりひょんですね。
話変わりまして、知り合いの方から貴重な画像を送っていただいたので掲載します。

ジャッキー・チェン初のアメリカ進出映画 「バトルクリークブロー」
のパンフレットならぬ、興味のある人にとっては貴重な下敷きです (笑)
作品の内容はつまらなくて、興行成績も惨敗。 まさにジャッキーの黒歴史的な作品です。
昔に観た気がしますが、よほど面白くなかったのか全く内容は覚えてません。

下敷きの裏側に注目してみると...対戦相手の中になんと、映画「ニューヨーク1997」 で
お馴染みのレスラー、オックス・ベーカーの姿を発見しました。
セリフ無しのチョイ役で出てるそうです。 こちらの映画の制作年代が1981年頃ですので、
ちょうど「ニューヨーク1997」と同じ頃の作品なんですね。
衣装も (ほぼ裸ですけど) 同じような気もします (笑)
これも何かの縁ですので、今度久しぶりに観返してみようと思います。
そして、オックス・ベーカーといえば...(続く)
子供の頃に観た 「鬼畜」 がとても恐くて、今でも軽くトラウマだったりします。
後に、ビートたけしが主演でリメイクされてましたね。
インド旅行のドキュメンタリー番組なんかも好きで、未だにビデオ録画したの持ってます。
最後の映画が 「ゲゲゲの鬼太郎」 とは、なんとも因果なぬらりひょんですね。
話変わりまして、知り合いの方から貴重な画像を送っていただいたので掲載します。

ジャッキー・チェン初のアメリカ進出映画 「バトルクリークブロー」
のパンフレットならぬ、興味のある人にとっては貴重な下敷きです (笑)
作品の内容はつまらなくて、興行成績も惨敗。 まさにジャッキーの黒歴史的な作品です。
昔に観た気がしますが、よほど面白くなかったのか全く内容は覚えてません。

下敷きの裏側に注目してみると...対戦相手の中になんと、映画「ニューヨーク1997」 で
お馴染みのレスラー、オックス・ベーカーの姿を発見しました。
セリフ無しのチョイ役で出てるそうです。 こちらの映画の制作年代が1981年頃ですので、
ちょうど「ニューヨーク1997」と同じ頃の作品なんですね。
衣装も (ほぼ裸ですけど) 同じような気もします (笑)
これも何かの縁ですので、今度久しぶりに観返してみようと思います。
そして、オックス・ベーカーといえば...(続く)
2008年10月02日
アイアンマン

昨日の話。 何者かにクスリでも盛られたのか仕事中に強烈な睡魔が...
ショールームの予約も入ってなかったので、ダンボールを敷いてちょっと横になることに。

その後一時間ほど... 電気修理にきた東電の職員さんに起こされるまで
ゴマちゃん、たまちゃんと夢の世界へ。

あまりにも眠すぎるので、午後から仕事を切り上げて、松戸まで映画を観に行きました。
たまたま時間帯が 「アイアンマン」 だったので、鑑賞してみることに。
全然期待してませんでしたが、予想を覆す面白さで眠気も吹き飛びました。
ストーリーもさることながら、俳優陣が素晴らしかったです。 隠れキャラで、あのお方も...
パンフレットも購入して、ちょっと得した気分の一日でした。
2008年09月14日
ダージリン急行
昨日は、新作の ”STANLEY”Tシャツ の発売日ということで、
市川のショールームのほうにも珍しく (笑) 、沢山のお客さんにお越しいただきました。
そして、店内のプロジェクターで流していた映像は、 (お客さんに質問されましたので)

ウェス・アンダーソン監督の 「ダージリン急行」 でした。
劇場での興奮が冷めやらぬ間に、DVDがリリースされました。
インド万歳! 変な家族万歳! しばらくは、サントラ代わりに流します。

哀愁のビル・マーレーと、タマちゃんの背中。
同監督の 「アンソニーのハッピーモーテル」 も1500円でしたので、ついでに購入。
やっぱりインドっていいですねー。 (行ったことありませんけど)
市川のショールームのほうにも珍しく (笑) 、沢山のお客さんにお越しいただきました。
そして、店内のプロジェクターで流していた映像は、 (お客さんに質問されましたので)

ウェス・アンダーソン監督の 「ダージリン急行」 でした。
劇場での興奮が冷めやらぬ間に、DVDがリリースされました。
インド万歳! 変な家族万歳! しばらくは、サントラ代わりに流します。

哀愁のビル・マーレーと、タマちゃんの背中。
同監督の 「アンソニーのハッピーモーテル」 も1500円でしたので、ついでに購入。
やっぱりインドっていいですねー。 (行ったことありませんけど)
2008年08月26日
映画「Fragment」がDVDに

佐々木誠 監督のドキュメンタリー映画 「Fragment」 が、遂にDVDになりました。
「9.11」をテーマに、元タレントの僧侶が主人公の冒険ドキュメンタリー映画です。
松山ケンイチ
『言葉にできないものに必死に向き合っている作品』
菅正太郎 (「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」脚本家)
『これは“距離”を描いた映画だと思う。監督によって切り取られた、ひとつひとつの断片が
それぞれ、今の日本と戦争というものとの“距離”を浮き彫りにしている』

webdiceというwebマガジンに掲載された、佐々木監督のインタビューの写真です。
今回も ROKIUNIFORMS(JETLINK) のTシャツ着てもらってます。
webdiceインタビュー ⇒ http://www.webdice.jp/dice/detail/720/
賛否両論の問題作か? はたまた、常識に縛られた現代人の神経を逆撫でする作品か?
アマゾンからも購入できます ので、チェックしてみてください。
2008年07月18日
2008年07月11日
2008年06月21日
田中誠監督「ニュースハーバー」に出演

5月23日放送の 「ニュースハーバー」 (tvkテレビ) に、映画 『うた魂♪』 の
田中誠監督が出演されました。
先日の 「ワールドビジネスサテライト」 (テレビ東京) に引き続きの出演で、
最近何かと話題が多く、注目されている田中監督です。

その番組中で、新作のスネークTシャツ (7月発売予定) を着用いただきました。
今回もまた着ていただいて、ありがとうございます。
http://inouewaka.seesaa.net/article/97833991.html
詳しいやりとりは、井上和香さんのファンサイトに掲載されてます。
しかし監督、本当にこんな変なしゃべり方なんでしょうか^^
http://ameblo.jp/inoue-waka/entry-10108390979.html
そして、新作映画 『コラソンdeメロン』 のトークイベントの様子が
井上和香さんのブログに掲載されてます。
こちらでも、監督しっかりゼイリブの5分丈Tシャツを着てくれてます。
最近、西川貴教さん (T.M.Revolution) も調子良さそうですね。

そんな、田中誠監督の最新作 『コラソンdeメロン』 公開中です。
『コラソンdeメロン』 (http://www.cinemusica.jp/corazondemelon/)
2008年05月13日
ワールドビジネスサテライト

5月12日に放送された 「ワールドビジネスサテライト」 (テレビ東京) にて、
映画 『うた魂♪』 の田中誠監督が出演されました。
音楽業界の生き残り策の特集で、映画の配給を音楽会社が行う新戦略とか、
なかなか興味深い内容でしたが、写真を撮るのに夢中であんまり覚えてなかったりして。

番組の中で、ROKI UNIFORMS のゼイリブのサマーニットも着ていただきました。

現在公開中の映画 『うた魂♪』 も好評で、最近なにかと話題の田中監督ですが、
今月の31日から、またまた新作 『コラソンdeメロン』 が公開されます。
公開初日から三週連続で、東京、名古屋、大阪、京都と舞台挨拶があるそうですので
またうちの服を着てくれるかも? (...と期待)
『コラソンdeメロン』 (http://www.cinemusica.jp/corazondemelon/)
『うた魂♪』 (http://www.utatama.com/)
2008年05月11日
明日のTVで

明日、12日(月) 23:00〜放送の 「ワールド ビジネス サテライト」 (テレビ東京) に
映画 『うた魂♪』 の 田中誠 監督が出演します。

カーペンター好きの田中監督に、ゼイリブのサマーニットを着ていただきましたので、
よかったらチェックしてみてください。 12チャンでゼイリブですよ。
ワールド ビジネス サテライト (http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/)
2008年05月01日
映画いろいろ

■映画 『Fragment』
佐々木誠さんの映画 『Fragment』 がドイツ、フランクフルトの映画祭
「ニッポンコネクション」 で上映されました。
9.11以降の世界を若き僧侶が巡る冒険ドキュメンタリー映画です。
舞台挨拶で、誠さんにまた ROKI UNIFORMS のTシャツを着てもらいましたので掲載。
Fragment (http://fragment-movie.com/)

■映画 『マイノリティとセックスに関する2、3の事例』 (in 『裸over8』)
誠さんのもう一つの作品 『マイノリティとセックスに関する2、3の事例』
(in オムニバス映画 『裸over8』) も、 「夕張国際ファンタスティック映画祭」
で上映されたそうで、最近なにかと話題の佐々木誠さんでした。
裸over8 (http://www.over8.com/)
昨年公開されたこちらの作品ですが、その型破りな内容にかなり衝撃を受けました。
戦車のような改造車椅子に乗った不良(?)障害者の生活を追ったドキュメンタリー
タッチの作品。 これ聞いただけで観たくなるでしょ?
(主人公が着たキューブリックTシャツのアップから始まるオープニングがまた嬉しいです)
ぜひ映画好きの皆さんにも観てほしいのですが、まだDVDになってないのかな?
良い作品でDVD化してないの多いですよね。 『蕨野行』(わらびのこう)とか。

■映画 『ノーカントリー』
何かと話題のコーエン兄弟の 『ノーカントリー』 を上映終了ギリギリで鑑賞。
予めあらすじも聞かないで観たら、舞台は大好きな西部劇ではありませんか。
「殺し屋」 役の役者さんの鬼気迫る演技がとにかく怖かったです。
あの変な髪形も笑えませんでした。 スペインの役者さんらしいです。
謎の武器 「空気ボンベ銃?」 (これって実際にある武器なんでしょうか?)
を使って、独特の能面フェイスで人を殺しまくる姿には戦慄を覚えます。
「生か死か?」 投げたコインの裏表で人の運命を決める。
この殺し屋の存在は、「神」、または、「不条理なこの世界自体」 の象徴でしょうか?
絶対的な殺し屋の存在理由、老保安官の夢の話、不条理なストーリー展開など、
想像してたよりも難解な内容で、コーエン兄弟 (または原作者) によって、
この物語には、いろんな暗喩 (アメリカ国家の行く末? 宗教的なもの?)
が込められてるように感じました。
...とはいえ、普通に観ても十分に楽しめる作品でした。
女の子とデートで観るのは、やめておいたほうが良さそうですけど。

■映画 『クローバーフィールド』
こちらもネタバレ禁止映画っぽかったので、全ての情報を遮断して鑑賞。
感想ですが、この映画は出来が良いとか悪いとかで判断する作品ではなくて、
観る人の好みによって面白いかどうか決まるんではないでしょうか?
『トランスフォーマー』 と似た感じで、今回も女性向けではないっぽいです。
(元々興味の無い人とこの映画についての論争をしても水掛け論になったりします)
CMの「自由の女神の頭が地面にドスン!と落っこちる場面」 を見て
ドキドキワクワクした人は、迷わず観に行ってください!ってことで。
2008年04月02日
映画「うた魂♪」、「コラソン de メロン」

■映画 「うた魂♪」
田中誠 監督 (画像左) の新作映画 「うた魂♪」 4月5日から全国公開です。
監督には、記者会見や取材の時に ROKI UNIFORMS のウェアを着用いただいてます。

■映画 「コラソン de メロン」
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200804/01_2/?inb=yt
「うた魂♪」 の公開もこれからですが、田中監督さらに新作映画を撮ってました。
「タナカヒロシのすべて」 主演の鳥肌実さん、今回の新作にも出るみたいですよ。
公開はちょっと先っぽいですけど、こちらも楽しみです。
近日放送予定の 「ワールド・ビジネス・サテライト」 (テレビ東京) にも、
新作の取材で出演されてるそうです。

番組の中で、ゼイリブのニットを着ていただきましたが、
TVを見てる視聴者の何人に気づいてもらえるでしょうか? (12チャンでゼイリブです)
詳しい放送日が決まりましたらお知らせしますので、チェックしてみてください。
2008年03月11日
2008年02月09日
封印殺人映画

■封印殺人映画
70〜80年代を代表するホラー映画 「13日の金曜日」 、 「ハロウィン」 を筆頭に、
もっとマイナーな作品も含めた映画のダイジェストシーンをバックに、
当時の監督など関係者のインタビューを交えたドキュメンタリー作品です。
当時、ジョン・カーペンター監督が拝めるということで映画館でも鑑賞しました。
「ホラー映画ってのは理屈でなくて体感するものだから、本末転倒な企画だよねー」
...などと、鑑賞後に批判的な意見を述べた記憶がありますが、
ちゃっかりDVDも買ってます。 やっぱ、このへんは押さえておかないと。
TVがつまらないときなどに、BGM代わりに流しておくと良いです。
2008年02月02日
人生の交差

ハンソロといえば、ハリソン・フォード主演の 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 。
製作発表からずいぶんと待たされましたが、いよいよ今年公開です。
前作 「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」 から19年後の1957年が舞台。
「最後の聖戦」 が1989年製作で、実際にも19年が経過してるそうです。(Wikipediaより)

それを聞いて思い出したのが、ジョン・カーペンターの映画 「ニューヨーク1997」 。
その続編 「エスケープ・フロム・LA」も、設定でも実際にも16年が経過してるんです。
スネーク・プリスケン役のカート・ラッセルしかり、ロッキー・バルボア役のスタローンもしかり、
映画と人生のクロスオーバーを感じさせられます。 夜の夢こそまこと。
2008年01月29日
地上最強のカラテ/地上最強のカラテ2

■地上最強のカラテ/地上最強のカラテ2
ゴッドハンド 「大山倍達」 率いる、極真空手のドキュメンタリー映画です。
親戚の叔父さんが梶原一騎系の格闘物を大好きだったので、僕も子供の頃から
少年マガジンの 「空手バカ一代」 を始めとして、 「虹をよぶ拳」 、 「空手地獄変・牙」
など、マニアックな格闘マンガを読んで育ったんです。
山篭りして片眉を剃り落としたり、十円玉を指で折り曲げたり、ピストルの弾を避けたりと、
今になって考えるとトンデモ系漫画の走りでした。 (詳しくは、書ききれないので読んでみて)
好きな人なら経験あると思いますけど、10円玉を曲げるマネして指が曲がりました (笑)
(危うく骨折の惨事に)
こちらの映画は、「空手バカ一代」 の作中にも何度か登場して興味があったのですが、
実際に観たのは今回が初めて。 ケンカ十段の芦原英幸、熊殺しのウイリー・ウイリアムス
など、マンガではなく実際の本人が見れてさらに感動! (ウイリーは、猪木戦で観てますけど)
2008年01月26日
ゾンビ

■ゾンビ/死霊のえじき
ついに出ました!...といっても、昨年末の話ですけど 「ゾンビ」 のDVDです。
自宅で好きなときに 「ゾンビ」 が観れて、ゾンビ好きには嬉しいですね。
ゾンビのほうは、「米国劇場公開版」、「ディレクターズカット版」、「アルジェント版」
の3種と、けっこうややこしいです。
ややこしいせいか、 「死霊のえじき」 のほうを間違って2枚買ってしまいました。
「ゾンビ」 映画は沢山ありますが、この2枚を持ってたら、他は観なくていいんじゃないでしょうか?
というほど良い作品です。 価格も約2,000円と安いので、この機会に全部揃えましょう。

■28日後/28週後
他は観なくていいと書きましたが、こちらも好きなゾンビ映画です。
町の風景や人物、全ての映像が美しいです。 感染者のスピード感も良いです。
現在公開中の続編 「28週後」 まだ観れてませんが、今回、前作の監督ダニー・ボイルが
製作にまわったそうです。 そもそも 「監督」 と 「製作」 ってどう違うんでしょうか?
映画の内容がつまらないと監督一人の責任にされがちですが、
他にも関わってる人は多いですし、いろいろな規制があったりで、何ともいえませんよね。
ただ、ジェリー・ブラッカイマー製作の映画は、どれもつまんないですけど。











![映画シャイニングD[di:]TWINSTシャツ](http://www.jetl.com/d/twins_white1.jpg)
![D[di:]スタンリー・キューブリックSTANLEYTシャツ1](http://www.jetl.com/d/top_stanley1d.jpg)













