2019年01月04日

ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTS〜意匠コンセプト編

少年の頃に観た70年代の名作バイオレンス映画に愛を込めて...
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映画の主人公が履いていた、あのクラシックな黒いブーツにインスパイアを受けて、JETLINKデザインの洗練された現代型ワークブーツとしてアップグレードしました。
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今作では”一生履けるブーツ”をコンセプトに掲げて、東京下町で三世代に渡って靴作りを続ける熟練職人HALO山崎氏と、ブーツへの造詣が深いJETLINKデザイナー渡辺純による、デザイン構想からサンプル完成に至るまで二年の期間を費やして製作した贅沢な一足がここに完成しました。
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新作ALEXブーツのデザインは、クラシックな英国製8ホールブーツの意匠を踏襲しながらも、カカト部分の大きなALEX型押しロゴなどJETLINKならではの大胆でいて洗練されたデザインを取り入れることにより、伝統的で無骨なワークブーツを現代型のドレスシューズへとアップデートさせています。 革素材には、”レザーの最高峰”と称されるホーウィン社製「クロムエクセルレザー」の茶芯(ちゃしん)仕様を選びました。 ソール部分は、”高級靴の証明”とも呼ばれる「グッドイヤーウェルト製法」で仕上げました。 長く履き込む程にレザー内側の茶色がうっすらと見えてきて、革表面の艶(ツヤ)感が増していき、革製品の愛好者にはたまらないデニムの色落ちにも通じる美しい色合いの経年変化をお楽しみいただけます。 また”日本の畳(たたみ)文化”を意識して、脱ぎ履きのしやすさにも配慮しています。
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最新作もメイド・イン・ジャパンの技術にこだわり、デザインと素材選びから、熟練職人の手仕事に至るまで、全てを国内生産で仕上げています。極力無駄を省いて洗練されたデザイン、徹底した素材選び、匠の職人技術を凝縮した逸品は、所有者の人生と共に歩み続ける一生物です。大切にお手入れを繰り返し、20年、30年と人生の友としてご愛用をいただけましたら、作り手としてこれ以上に嬉しいことはありません。受注生産限定品で第一次受注は1月8日(火)受付締切です。お買い逃しのないようにどうぞ。ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTS−NEW!1月8日(火)受注締切!


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