2017年08月04日

津軽の旅再び(1)〜青森県八甲田山の秘湯「酸ヶ湯温泉」

六本木ヒルズTSUTAYA TOKYO ROPPONGI、大阪枚方T-SITEにて、
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NINE Tシャツ ver.SINGIN' IN THE RAIN(雨に唄えば版カラー)が最終入荷しました。また、人気のCALL THE UFO Tシャツも全サイズ揃いました。TSUTAYAのお買物でTポイントも貯まります。この機会にぜひお出掛けください。 http://jetlinkmovie.com/

シベリア鉄道乗り換え、東北を目指します...
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上野駅から新幹線に揺られること3時間〜新青森駅に到着。
二年ぶりに本州最南端にある夢の国へやってきました。
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黒石市の「津軽こけし館」では、日本一のジャンボこけしにお出迎えされました。
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津軽こけし館の名物ゆるキャラ「こけシケ子ちゃん」と、山田部長にご挨拶。ポケットこけしパークでいろいろと買い物をした後は...
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浅瀬石川ダムに隣接する、道の駅「虹の湖公園」へ向かいます。この公園で一際目を惹くのが、津軽こけし(盛秀こけし)型の巨大な滑り台です。真っ青な空と緑の山とのコントラストが美しく、長旅で疲れた気持ちが癒されました。
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二度目の来訪に既視感を感じながらも、その存在感に再び圧倒されました。また、危険な程のスピードが出るこの滑り台で過去に負傷者が何人か出たとか。
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黒石市の「民芸店おくせ」こと、こけし工人・奥瀬陽子さん宅に到着。今回は販売いただけるこけしが一本も無いとのことで、陽子さんご自身が保管されていた500番のナンバリングが入った貴重なこけしを頂いたり、初訪問にも関わらずとても親切にしていただきました。
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道路の足元にも、津軽こけしを発見。
奥瀬陽子さん宅前にて、こけし柄のマンホール蓋です。
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橋の上にも盛秀こと、盛秀太郎こけしのモチーフを発見。
本州の最先端にある夢の国では、至る場所がこけしのモチーフで溢れています。

八甲田山の山道をしばらく登ると、そこには...
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一日目の宿は、八甲田山中にある名湯「酸ヶ湯温泉旅館」(すかゆ温泉)です。
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日本有数または最大の豪雪地帯で(二年前に訪れた山形県の肘折温泉と一位二位を争うレベル)、標高925メートルの高地にたたずむ山の宿は、まさに秘湯と呼ばれるにふさわしい温泉でした。>肘折温泉(2)肘折温泉街〜下駄の音響く朝市編
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東北情緒に溢れる館内の風景です。昭和29年に数ある全国温泉のモデルケースとして「国民保養温泉地第1号」の指定を受け、現在も長期の病気療養などで湯治客が訪れます。
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また青森では、駅構内、旅館、お土産屋など、あらゆる場所にねぷたのオブジェを見かけました。世界的に有名な版画家の棟方志功も酸ヶ湯温泉を愛して何度も訪れ、館内に多数の作品が展示されています。
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こちらが、酸ヶ湯温泉名物の「千人風呂」です。(HP写真より)総ヒバ造りの雰囲気ある巨大な建物には、「熱の湯」と「四分六分の湯」の大きな浴槽が二つあります。
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お湯は緑がかった乳白色で、硫黄の臭いが強く、泉質は強い酸性です。酸ヶ湯のネーミングそのまま酸っぱい味で、誤って目に入ると痛みます。
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館内には、有名なJRの「ヒバ千人風呂」ポスターが展示されてました。今年5月に訪れた秋田県の泥湯温泉と同様に男女混浴とのことで、女性は専用の浴衣を着用して入浴します。初の混浴にドキドキしながら入ったら...お爺ちゃんしか居なかったというオチで。
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宿泊部屋にて、津軽ではパンもこけし型です。
青森市のパン屋さん「リトルプリンセス」名物のこけしパン。
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津軽旅行の一日目が終わり、八甲田山の夜は静かに更けて行きます...
津軽の旅再び(2)〜秋田県大館市こけし工人今晃さんを訪ねてに続く

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jetlink_roki at 17:13│カテゴリ_01:食&旅 | カテゴリ_02:玩具/kokeshi&toys