2016年09月29日

ドキュメンタリー映画『ヒッチコック/トリュフォー』(12月公開)

話題のドキュメンタリー映画『ヒッチコック/トリュフォー』(12月公開)の試写会へ。フランソワ・トリュフォー監督による名著『定本 映画術 ヒッチコック・トリュフォー』が執筆された当時の貴重なインタビュー映像や、監督二人による書簡の遣り取り、マーティン・スコセッシ、デヴィッド・フィンチャー、ウェス・アンダーソン、黒沢清など、現代の映画監督が、現代の視点からアルフレッド・ヒッチコック作品を語ります。
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好きなヒッチコック作品は?と問われたら、『めまい』、『サイコ』、『鳥』、『裏窓』、『知りすぎていた男』、『北北西に進路を取れ』、『マーニー』などのメジャー作はもちろんですが、『バルカン超特急』、後に監督自身が失敗作と評価した『ロープ』や、『ハリーの災難』や後期の作品も好きだったりします。もしかしたら、ヒッチコック×JETLINK夢の共演!...も実現するかもしれませんが、権利関係などの事情が絡んだりの現状ですので、どうなることやら。
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先日、「大槻ケンヂ弾き語りツアー」にて、かねてから敬愛していたオーケンこと、筋肉少女帯の大槻ケンヂさんにJETLINKの ”NINE” Tシャツで弾き語り〜♪ いただきました。ライブの様子は、写真があれば後ほど。
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オーケンとは高円寺繋がりの、水道橋博士さんのTwitterより。JETLINK新作ウェアをご愛用いただいてます。日本最大級のメルマガ『水道橋博士のメルマ旬報』では、新日本プロレス棚橋弘至選手の新連載や、岡村靖幸氏との対談など大ボリュームの掲載です。ぜひチェックください。

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「感染者が次々に入れ替わる!?」 とのキャッチコピーが目を引いた、ホラー映画『サマー・インフェルノ』(2016)をレンタル鑑賞。脚本の出来が素晴しく、物語の随所にあっと驚く仕掛けや、感染者系ホラー好きが思わずニヤリとするようなセンスが光る場面も何度かあったりして。そしてホラー映画で重要なポイント、ヒロイン役の子がカワイイの条件も。近年のホラー作品の中でも好みの一本でした。
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オーストラリア産のホラー映画『ババドッグ』(2014)をレンタル鑑賞。かの名作『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督をして、「この作品よりも怖い映画は見たことがない」と言わしめたとのことですが...全く怖くなかったです。その評価とは別に、女性監督独自の視点で描かれた世界観や演出、物語の重要なアイテムとなる絵本のデザインなどにセンスが感じられました。母と息子役の鬼気迫る演技も見ものです。

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jetlink_roki at 18:01│カテゴリ_01:映画/movie