2015年11月27日

『死霊のはらわた』(1981)、『美しき冒険旅行』(1971)、『バニー・レークは行方不明』(1965)

【速報】 年に一度のお楽しみ!今年末のスペシャルアウターは...狼男!?
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中世の伝統的モンスター狼男をモチーフにした、THE WOLF MAN TYPE MA-1 JACKETです。「都市生活におけるフォークロア」(民間伝承、民俗風習、都市伝説)をテーマに掲げて、JETLINKとHEADGOONIEが約一年もの開発期間をかけて製作しました。詳細は近日中に発表します。お楽しみにどうぞ。 THE WOLFMAN TYPE MA-1 JACKET詳細−NEW!

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先日のJETLINK Show Roomゲストは、映画監督で映像ディレクターの佐々木誠さん。誠さんとは、今年二月の映画上映&トークショーのゲストに呼んでいただいた以来でした。いつも可愛がって貰えるニャンコたちも歓迎ムードです。
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以前、危険なほどに泥酔して、四つん這い歩きで帰宅したら、無残にボロボロになったOLDチペワの愛用エンジニアブーツ。近所の靴職人さんへ修理に出していたものが無事戻ってきました。修理ついでに、ヒール部分の樹脂製クッションを三枚仕立ての本革にカスタム。使い古した革の風合いがたまらなく好きなので、このブーツ見ながらまた一杯いけます。
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『死霊のはらわた/EVIL DEAD』シリーズ祭り。(自宅で)製作・主演のブルース・キャンベルは二作目が好きとのことですが、やっぱり一作目です。掟破りのカメラ主観映像は疾走感がハンパなく、今観ても全く色褪ることのない名作中の名作。ちなみにサム・ライミ監督の実家はカメラ屋さんとのこと。新作のTVドラマ版も楽しみです。現在、この作品にインスパイアされた、片腕チェーンソーのパーカーを製作中です。年内に間に合えば。
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TSUTAYA発掘良品にて、映画『美しき冒険旅行』(1971年、原題:WALKABOUT)をレンタル鑑賞...ただただ、「美しい」の一言に尽きました。舞台となった1970年代の豪州において、その時代や文化、自然や風土、少年少女の美しさにあどけなさ、過ぎ去りし一瞬は再び還ることはなく、だからこそ儚く美しい。近年はソフトを所有することも少なくなりましたが、久々にブルーレイで残しておきたいと思った作品です。主演のジェニー・アガターは、狼男映画では最高傑作、ジョン・ランディス監督の映画『狼男アメリカン』(1982)で看護士役を演じて、近作では『アベンジャーズ』(2012)にもカメオ的な役柄でちょこっと登場してます。
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同じく、TSUTAYA発掘良品にて、映画『バニー・レークは行方不明』(1965)をレンタル鑑賞。アルフレッド・ヒッチコック監督の大名作『バルカン超特急』(1938)、ジョディー・フォスター主演の『フライトプラン』(2006)などを髣髴させる、全ては主人公の妄想か?系ジャンルのサスペンス作品。
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この映画で危ない兄役を怪演したのが俳優キア・デュリア。この作品から3年後に『2001年 宇宙の旅』(1968)で主演のデヴィッド・ボウマン船長役に抜擢されます。また、ソール・バスによるアートワークも秀逸。ソール・バスは、ヒッチコックの『めまい』、『北北西に進路を取れ』、『サイコ』などのタイトルデザインで有名なデザイナーで、自身が最初で最後に監督した長編映画『フェイズIV 戦慄!昆虫パニック』(1974)もなかなかの怪作でおすすめの一本です。


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