2015年06月09日

あの頃の映画が描いた未来の世界2015年に

2015年8月22日(土)、23日(日)開催予定のハリウッド・コレクターズ・コンベンションNo.7にて、
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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ドク役のクリストファー・ロイド氏の来日が決まりました。JETLINKとHEADGOONIEも出展予定です。この貴重な機会をお見逃しのないように、ぜひご来場ください。
ハリコンNo.7詳細 (http://www.hollywood-japan.jp/html/page29.html

子供の頃に夢中になったあの映画が描いた輝かしき未来世界...
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その記念すべき2015年に、機関車の絵柄を一から描き起し、型紙も新規パターンを引き直して、ゼロの状態から新たに作り上げた一枚をお届けします。
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写真は、特大シルクスクリーン製版でプリント作業中の製作風景です。オリジナル機関車柄ファブリックの印刷には、インクジェットなど現在主流の機械印刷は使用せずに、あえて昔ながらの「シルクスクリーン製版」を使用して、熟練職人が手仕事によって一色一色を丁寧にプリントしています。所々の印刷が絶妙にズレていたり、カスレていたりするのもシルクスクリーン印刷の醍醐味の一つです。

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...そして、オリジナル機関車柄ファブリック一反(約25m)が完成。奥に小さく見えるのが印刷職人さんです。以上、気の遠くなるような工程の加工を重ねることにより、現時点で可能な限りの技術水準で劇中の雰囲気を忠実に再現しました。
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HEADGOONIE ドクの機関車柄アロハシャツこと、FLYING FUTURE TRAIN Aloha Shirt ver.2015。今月中旬のリリースが決定しました。 「What do you mean, Doc? All the best stuff is made in Japan.」(何を言ってるんだ、ドク?良いものは全て日本製だよ)メイド・イン・ジャパンの手仕事で仕上げた逸品をお楽しみください。
http://www.jetl.com/hg10_trainaloha.html


jetlink_roki at 21:50│カテゴリ_01:製作エピソード | カテゴリ_02:映画/movie