2014年12月18日

「THE FUTURE 2015 STADIUM JACKET」(4)〜理想とする現代型スタジャンのシルエットを追及編

いよいよ、来年は西暦2015年。
私たちの現実世界でも映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』 が描いた未来の世界と同じ年代に達しようとしています。そんなターニングポイントとなる2015年にHEADGOONIEとJETLINKの共同制作による特別版スタジアムジャケット、その名も 「THE FUTURE 2015 STADIUM JACKET」 が数量限定で完成しました。今回は、未来型スタジャンこだわりのシルエットとサイズ選びについて解説します。
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JETLINK Show Room裏手の江戸川河川敷にて、モデルの身長172cm、Sサイズを着用しています。
一般的にスタジアムジャケット=スタジャンといえば、アメリカンカジュアルウエアとして、身幅・袖(そで)幅が広く着丈が短いつくりとなっている印象がありますが、ルイスレザー社を代表とする英国のライダースレザーJKTを参考に、身幅・袖幅をシェイプし、着丈をプラスすることにより、アメリカンチームウエアなディテールを残しつつも、英国的に上品なシルエットで着用できるパターンを作成しました。ここで一度完成されたパターンから更に袖幅とアームホール幅を若干(約15mm程)プラスすることにより、全体的に上品なシルエットを残しながらも、真冬時期インナーにパーカーやスウェットシャツを着た場合でも、袖周りが苦しくならないように調整をかけました。(1)アメリカンカジュアル、(2)トラディショナル、(3)ブリティッシュの3要素の中間を取った絶妙なシルエットに仕上がっており、様々なコーディネートにも違和感なく着用することができます。
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モデルの身長177cm、体重60kg、Mサイズを着用しています。
現代版カレッジ風に、細めのコーデュロイパンツとローファーで合わせました。このスタジャンのサイズ選びに関しては、ぴったり目のジャストサイズ、または、やや小さ目のサイズをおすすめします。元々が英国のライダースジャケットからパターンを取った細めのシルエットなため、購入当初はきつめに感じますが、長く着込んでいくうちに 「メルトン生地」 や 「レザー素材」 が自分の体の型に馴染んでいきます。茶芯仕様の高品質レザーは長く着用する程に経年変化してビンテージレザーのような深い風合いが出てきます。自分だけの一着として、たまにミンクオイルを塗ってあげたりして、着古してボロボロになるまで末永くご愛用いただけましたら、作り手としては嬉しい限りです。
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「コレクト便」 発送をご選択いただくと、「各種カードのお支払」、「分割のお支払」 もご利用いただけます。
Mサイズ以外は完売です。Mサイズも残り僅かとなりましたので、お早めのご注文をお待ちしております。
http://www.jetl.com/hg14_sta.html

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『大人のコロコロコミック』、『子どもの文藝春秋』こと、日本最大のメルマガ 『水道橋博士のメルマ旬報』 vol.51 が配信されました。メルマガの表紙では博士さんに ”STANLEY” スウェットシャツを着用いただきました。
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同じく 『水道橋博士のメルマ旬報』 48号の表紙でもアレックスTシャツを着用いただいてます。ぜひチェック&ご購読ください。 http://blog.livedoor.jp/s_hakase/


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