2014年12月01日

菅原文太氏或いは、なかなか死なない刑事逝く。

先日の高倉健さんに続くかのように、菅原文太さんの訃報が入りました。享年81歳。
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長谷川和彦監督、沢田研二主演の映画 『太陽を盗んだ男』(1979年)では、どこまでも執念深く、まるでゾンビの様になかなか死なない刑事のイメージが印象的でした。実家の新潟では、映画 『トラック野郎』 (1975年)シリーズが土曜日の昼頃に再放送されており、子供の頃はそれを観て育ちました。昭和時代の名優あるいは良心がまた一人去り、寂しい気持ちですが、名作はいつまでも普遍的に輝き続け、その名演は後年も映画ファンによって続け語り継がれることでしょう...そして、本日発売の雑誌 『BRUTUS』 は、映画特集です。
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USTREAMで放送中の 「アレ・アレ・シネマトーク」 メンバーの対談も掲載されており、
JETLINKのウェア着用で取材を受けられたとのこと。立ち読みしてみてください。

プレミアムバンダイからの受注品が到着。
夏頃に注文していて、すっかり忘れた頃に届きました。
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「S.I.C.仮面ライダーオーズ」 ブラカワニコンボ。
コブラ&亀&ワニをモチーフにした異形のライダーです。
劇場版では、松平健さんの暴れん坊将軍とも共演しました。
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S.I.C.オリジナル解釈である、ワニの能力開放モード。
部分部分にあしらわれた透明パーツが美しく、生物的な描写に生かされてます。
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そして、ピーヒャララ〜とコブラの能力開放モード。
これでどうやって戦うのかは疑問ですが...
受注品だけあってなかなかの価格帯ですが、それに見合った良い仕事をしてます。
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同じく、異形のゼータガンダムこと、HGUC 「Z供 (ゼッツー)の仮組みが完成。
Z計画に基づきエゥーゴにより一機だけ試作されるも量産には至らなかった幻の可変MS。
そのコンセプトは後の可変式量産型リゼルに流用および採用される。
尖鋭的な機体のイメージなので、頭部のアンテナなどエッジ部分を削って尖らせてます。
本体成型色の灰色は違和感があるので、過去のGFF版のように白に塗り直したいです。
日々積みプラがたまる一方で、塗装して完成までに至る時間がほどんど無いのが現状ですが。


jetlink_roki at 20:41│カテゴリ_01:映画/movie | カテゴリ_02:玩具/kokeshi&toys