2014年02月16日

韓国映画『殺人の告白』(2012年)、『エリジウム』(2013年)

韓国映画 『殺人の告白』 (2012年公開) をレンタル鑑賞。

冒頭のシーンから映画の世界観、映画全編を貫く映像美、鬼気迫る刑事とパク・シフ演じる魅力的な殺人犯の対決、そして意外な展開を見せるストーリー...最後まで一気に鑑賞。近年の韓国映画の意気込みに、日本映画とは予算が云々などとは別次元の格差を見せ付けられました。これぞ映画な一本です。

映画 『エリジウム』 (2013年公開) をレンタル鑑賞。
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ニール・ブロムカンプ監督・脚本。マット・デイモン主演。近未来の地球を舞台に、スラム化した抑圧社会からの開放がテーマ...と、前作 『第9地区』 の続編ではありませんが、一貫したコンセプトと世界観が踏襲されてます。今作ではエビ型の宇宙人という象徴すら排除され、更に主題を突き詰めて純化された印象を受けました。同様のコンセプトを扱うことが監督自身のライフワークのような執念めいたものすら感じさせられます。次回作も期待してますが、また同じテーマのSF作品だとしてもそれはそれで凄いと思います。

余談となりますが、本題にもなった 「エリジウム」 (宇宙コロニー) のデザインをシド・ミードが手掛けていたことを今更ながら知りました。 元ネタは、NASAによる40年前のデザインほぼそのままとのことですが。
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同じく、エリジウムの各家庭に設置された 「医療ポッド」 はヴェルサーチがデザイン。
ジョディ・フォスターの衣装は、ジョルジオ・アルマーニが手掛けたとのこと。へぇー、へぇー。(古い)
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今月28日(金)から東京ミッドタウンにて 「コメ展」 が開催とのこと。
米といえば、1年くらい前から家のご飯を玄米食に切り替えましたが、
玄米の場合は農薬の影響はどうなんだろ?とか、生きてる限りは健康に関する心配は尽きません。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2014/7932.html


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JETLINKの新作は、70年代に公開されたカルト映画 『デス・レース2000年』 がモチーフです。今回は、ロジャー・コーマンism を継承しながらも、JETLINK独自のキラキラしたロマンチックな世界観を演出する理由から、通常のラメプリントと比較して輝きが強い 「シルバーラメの特殊インク」 を限界ギリギリの量まで混ぜ込みました。素材や製法を徹底的にこだわった逸品をお楽しみください。 http://www.jetl.com/roki_death1.html


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