2014年01月18日

生ける屍の死〜 ”Z” 時代の夜明け

いちご大福...を考案した人を密かに尊敬しています。(かりんとう饅頭も)
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新年に入ってからも、JETLINK Show Room に来店されるお客さんからハイセンスなお土産を頂いてます。近所の千住にこんな素敵な和菓子屋さんがあったとは灯台下暗しでした。箱のデザインも秀逸です。
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昨年末に海外の玩具メーカーSUPER7から発売されて話題になったレトロ調な 『エイリアン』 のフィギュア。 『スター・ウォーズ』 の全盛期だった約30年前に企画されたものの、子供のオモチャとしてはどうなのか?という理由でお蔵入りとなった当時のデザイン及び金型を現代に復刻というコンセプトだそうです。今後はシリーズ化して 『ニューヨーク1997』 (スネーク・プリスケン)、 『グーニーズ』、『パルプ・フィクション』 などをリリース予定とのこと。古いNIKEの復刻デザインスニーカー然り、温故知新な懐古ブームが続く昨今ですね。 エスムスザインさんより。

昨年に劇場で見逃したメジャー映画数本をレンタル。
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映画 『スター・トレック イントゥ・ダークネス』 このシリーズはJ.J.エイブラムス監督と相性が良いようで、前作同様にドキワクな展開で大いに楽しませてもらいました。映像表現およびストーリー構成ともに素晴らしい完成度です。今作で新たに悪役を演じたベネディクト・カンバーバッジが自らの生い立ちを独白するシーンは、冷血でいながらも鬼気迫る静かな演技にゾっとさせられました。新作に刺激されて、オリジナル版の悪役カーンが登場する 『宇宙大作戦』 と劇場版 『スター・トレック2 カーンの逆襲』 も久々にレンタルしてみました。
余談ですが、ミスター・スポックが見せる例の必殺技には ”ヴァルカン神経掴み” や ”バルカン・ショック” という名称があるとのこと。さらに余談で、オリジナル版 『宇宙大作戦』 のスポック (レナード・ニモイ) の日本語吹き替えは、こけし蒐集家としても有名だった俳優の久松保夫氏が担当してました。
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映画 『ワールド・ウォーZ』 この手の感染者系ジャンル映画にありがちな閉鎖空間から抜け出して、ワールド・ワイドな舞台をマクロな視点で俯瞰しながら感染者 ”Z” と人類の存亡をかけた大戦が楽しめます。数百の群れ単位で波頭の如く襲い掛かる感染者との迫力の戦闘シーンには圧倒されました。 劇中で ”Z” こと、”ZOMBIE” という言葉が出てくる部分もゾンビ好きには嬉しかったりします。ゾンビ映画か?または別ジャンルの映画として楽しむか?という捉え方によって、メジャー映画の楽しみ方を知らない人にとっては好き嫌いが分かれる作品だったりしますけど。
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JETLINKからも新作ゾンビパーカーこと ”THE LIVING DEAD” Hooded Sweat Shirt がリリースされました。
プリントには、写真用の 「超高精密シルクスクリーン製版」 を使用して、手仕事による繊細な鉛筆描きの原画を忠実に再現。スウェットシャツのボディは、チャンピオン社のビンテージ古着などで採用される高品質な 「リバースウィーブ」 仕様で仕上げました。
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すそ部分にキラリと輝く ”ZOMBIE” ワッペンは、国内最高クラスの刺繍(ししゅう)技術で製作。

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現段階で可能な限りの素材と製法で製作された贅沢な逸品をお楽しみください。
http://www.jetl.com/roki_stanley5.html


jetlink_roki at 15:30│カテゴリ_01:映画/movie | カテゴリ_02:物々/goods