2012年12月19日

ミナペルホネン×虎屋の羊羹、八幡屋磯五郎ベアブリック

【年内のお届け決定!】 HEADGOONIE×JETLINK 革ライダースジャケットの JETLINK版 (スネーク・プリスキン仕様) です。 今回は工場に頑張っていただいて、当初のお届け予定よりも一ヶ月早まり、12月中に完成&お届けとなりました。 来年の新年を JETLINK 特性の革ジャンでお迎えいただけます。
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デザインは 「用の美」 (用即美) の観点から、無駄なディテールを省略することで、自然と美しいフォルムを生み出すことに成功しました。 素材の牛革は、下地をタンニンの染料で茶色に染めることで、”革のアタリ部分” が擦れて下地の茶色が覗くように、革の段階からオリジナルで製作しました。 長く着込むほどに経年変化が楽しめる ”茶芯” 仕様です。 革の製作〜縫製に至るまで、全ての工程を日本国内で行いました。 純国産、正真正銘 「MADE IN JAPAN」 の逸品をお楽しみください。
http://www.jetl.com/roki12_rider.html
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東京ミッドタウン内の和菓子屋 「虎屋」 さんにて。 ミナペルホネンとコラボの羊羹 「花晴」 (はなはる) です。 アメちゃんみたいにテカテカしていてかわいい羊羹です。 ミッドタウンのお店では、先日もミナ×安藤雅信のお皿が出てたりして、お菓子はもちろんですが限定グッズのほうも面白かったりします。 http://www.toraya-group.co.jp/
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七味唐辛子の老舗 「八幡屋磯五郎」 のベアブリック&特性の缶です。 熊と缶が、どちらも同じデザイン&大きさで出来てます。 粋! 先日、上野駅にある物産館 「のもの」 で、好みのオリジナル七味唐辛子が作れるイベントが開催されてました。 http://www.yawataya.co.jp/index.html

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「ジェットリンクの民芸/MINGEI JETLINK」 サイトのTOP画像を作ってみました。 戦前の童話作家で詩人・版画家の深澤要さん著書 『こけしの微笑』(1938年) から、儚くも美しいこちらの文章を引用させていただきました。 この本は今から70年以上も前に書かれたものですが、現在における郷土玩具の現状にも不思議と当て嵌ります。 過去に何度か ”こけしブーム” という名の浮き沈みを経験しながらも、常にタイトな状況で細々と続いてきた伝統こけしの過去〜現在を窺い知ることができます。
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「黒くなった岩蔵など見たくもない」 と、過去に鹿間さん (でしたっけ?) が発言されてましたが、こちらの大沼岩蔵 ism を継承されたこけしを目にすると、その気持ちが理解できるような気がします。 逆に土湯のこけしはちょっと汚いくらいが良いのだそうです。 佐藤實さん作 ”健三郎型こけし ” (6寸サイズ) あっという間に完売です。 皆さんの売り上げで、再び東北の良い品を仕入れさせていただく所存です。 今後もどうぞ宜しくお願いいたします。 http://www.jetl.com/index3.html


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