2011年09月09日

映画 『イップ・マン 序章』 (2008)

ブルース・リー唯一の師匠であり、詠春拳の師匠、葉門 (イップ・マン) の半生を描いた、
2008年の香港映画 『イップ・マン 序章』 をブルーレイで鑑賞。



ドニー・イェン主演、武術監督にサモ・ハン・キンポーということで、卓越したカンフーシーンは勿論のこと、
1930年代の優雅な広東省 仏山市 〜 戦後の退廃した街並みまで忠実に再現されている部分や、
画面全体の色のトーンを落としたノスタルジック調の映像など、非常に素晴らしい作品でした。
今回に限っては、ドニー・イェンの控えめな表情&演技も良かったです。 (毎回、どや顔を見せられるので)
唯一、作中での日本軍の (いわゆる中国的な) 扱われ方には複雑な心境になりました。
立場が逆だったら国際問題になり兼ねない内容です。 気にならない人は気にならないのでしょうけど。

この映画に出てくる 「詠春拳」 に興味が湧いたので、それに関わる過去の作品など調べてみました。 (続く)

人気ブログランキングへ
人気ブログランキング登録中です。 一日ワンクリックお願いします!


jetlink_roki at 14:58│カテゴリ_01:映画/movie