2011年07月15日

映画 『ぼくのエリ 200歳の少女』

現在、療養中の兄に 「この映画は面白いよ」 と薦められましたので、
映画 『ぼくのエリ 200歳の少女』 のDVDを鑑賞しました。

元来ホラーが苦手ですので、最初に 「吸血鬼モノ」 と聞いた時は気が進まなかったのですが、
スウェーデン版、幼い少年と少女が織り成す 『小さな恋のメロディー』 と例えたらよいのでしょうか、
雪一面に覆われた北欧の世界を舞台にした、生涯に一度だけ切なくも輝いていた少年少女時代
二度と戻ることの出来ない一瞬の連続が形成する、美しくも儚くて心温まるラブストーリーでした。
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なんといっても、主人公オスカー役のコーレ・ヘーデブラント君に魅了されました。
さらさらの髪に、雪のように透き通った白い肌、怖いくらい美しいです。 (男の子ですよ)
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余談ですが、こちらの作品は鑑賞後に、いくつかの謎というか、疑問点が残るんです。
製作者の意図もありますので、謎は謎のままでも良いかと思いますが 、どうしても気になるという方は、
この作品の原作小説 『モールス』 を読んでみると、その部分がすっきりするかと思います。

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jetlink_roki at 15:50│カテゴリ_01:映画/movie