2010年05月28日

ラッシャー木村VSオックス・ベーカー

プロレスラーラッシャー木村さんの訃報が届く。 享年68歳。
全日本プロレス在住時代は、代表ジャイアント馬場さんの故郷が、
うちの実家の隣町、新潟県三条市だった理由から、
近くの体育館などで、頻繁にプロレスの興行が行われていました。
娯楽が少なかった学生時代でしたので、プロレスの試合に足を運ぶ機会は多かったです。
その理由からか、クラスメイトや親戚にもプロレス好きが多かった気がします。
*
試合後のお約束、ラッシャー木村のマイクパフォーマンスが大好きでした。
「おい!アニキ!」 と、ラッシャーが、リングから降りる馬場に声をかけると、
ちょっと迷惑そうな、そして嬉しそうな満面の笑顔を浮かべた馬場の表情が、
現在でも目に焼きついています。 そのお二人とも亡くなってしまいましたけど。

全盛期のラッシャー木村といえば、宿敵オックス・ベーカーとの金網対決です。
不器用なオックスが、ラッシャーの足を複雑骨折させた話はファンの間では有名。
得意技の心臓パンチで亡くなった選手も何人か。つくづく不器用なレスラーという印象です。
そんな不器用なレスラー、オックス・ベーカーも俳優としての演技はなかなか?
自分の知ってる限りでは、ジャッキー・チェン主演の 『バトル・クリーク・ブロー』 、
ジョン・カーペンター監督 『ニューヨーク1997』 の2本に出演してます。
その 『ニューヨーク1997』 に出演のレスラー役のオックス・ベーカーに、
ちゃんとした役名があったことをご存知でしょうか?
あまり知られてないレスラーの役名???ですが、作品のエンドタイトルで
チラっと出てきますので、DVDでチェックしてみてください。
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http://www.jetl.com/roki_1997e.html
スネーク・プリスキンと死闘を繰り広げたレスラーこと、オックス・ベーカーを
泉川マクフライ氏のイラストで、まさかのTシャツ化したのがこちら。
当時、「自分が欲しい!」 という理由だけで作ったデザインのTシャツですが、
忙しかった泉川さんもよく描いてくれました(笑)
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http://www.jetl.com/roki_la2013c.html
そして、宿敵のカート・ラッセル演じるスネーク・プリスキンと対決が出来るように
同スケールで作られています。 テーマがテーマだけに、正直売れ線ではありませんが、
今後もこのような面白い物を作っていきたいです。
「ラッシャー木村VSジャイアント馬場マイク対決Tシャツセット」 とか。
(ブランドのコンセプトから、ずれてる気もしますが)
そんな中、7月から映画アイテムに関する大きなイベントの計画が...(続く)


jetlink_roki at 16:21│Comments(0)TrackBack(0)│カテゴリ_01:製作エピソード 

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