2010年04月06日

『狼の死刑宣告』

Twitter (ツイッター) で薦められた、映画 『狼の死刑宣告』 のDVDを鑑賞。
エリート会社員で善良な父役のケビン・ベーコンが、殺された家族の復讐に
まさかの大変身 (スキン頭+武装) で、街のチンピラ軍団と一戦交える!
...という、あらすじを聞いただけでワクワクするストーリーです。
*
最近の映画とは思えないくらい、昭和な雰囲気の渋いポスターですねー。
当初の予想通り、一昔前のブロンソン作品的な痛快エスカレーション復讐劇でした。
「はたして人はそこまで変わるのか?」と疑問に思うほど、ベーコンパパが狂い咲きます。

「復讐」 という共通のテーマにおいては、昨年の映画で個人的にもベストだった
クリント・イーストウッドの 『グラントリノ』 と見事なまでに対照的な作品です。
まだ観てない方は、両作品を観比べてみるのも面白いかも。
どちらにも云えることですが、アメリカってそんなに治安悪いのでしょうか?
不良が普通にマシンガン持ってるし...ますます行く気がしなくなったんですけど。
(※後で調べたら、こちらの作品は、チャールズ・ブロンソン 『狼よさらば』 のリメイクだそうです)




jetlink_roki at 17:39│Comments(0)TrackBack(0)│カテゴリ_01:映画/movie 

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