2008年02月23日

Fuck The Police

昨晩の話。 外を歩いてたら、立ってられないくらいの激しい腹痛に襲われる。
(数時間前に定食屋で食べたハンバーグがレアだったのが原因かと)
駅のトイレで嘔吐した後、目の前がたまたま交番だったので、

私 「腹痛がひどくて歩けないので、少し休ませていただけますか?」
警官 「ここは、そういうところじゃないから!」
さらに、私 「そこの角の床でいいので、10分ほど座らせてほしいのですが...」
さらに、警官 「だから、ここはそういうところじゃないから!外で座りなさい!」


...と、笑点の歌丸も真っ青になりそうな、自分の耳を疑うような返答が。

駅前だったので、外で座っていると酔っ払いと勘違いされるのがイヤだったんです。
その時、交番にいた警官の数5人。 フラフラになっている私が帰されるのを見て、
「ちょっと...」 と、声を掛けてくれる者はゼロ。

素晴らしいくらい任務に忠実で、日本国を代表する優秀な警察官の鏡のような方々でした。
きっと相手が、偉い政治家の先生や、警視庁総監だったとしても同じ対応をしてたでしょう。
確固たる信念を持った警察官には、権力なんてものは通用しないのです。
吐き気がするほどロマンチックです。

たまにTV番組のドキュメンタリーで、田舎の親切なお巡りさんが、酔っ払いや
困ってる人を助けたりしてますが、あれは全てフィクションだったんですね。

*
僕がもっと若かったら、サンダーロード的に狂い咲いてるところでしたよ。

その後、怒りの原動力が幸いしてか、自宅までどうにか歩いて帰れました。
ちなみに、その優秀な警察官たちが勤務してるのは、市川駅前の交番です。


頭脳警察 / 銃をとれ!

気分一新ということで、明日は、バンド 「会津藩」 の矢木くんとワンフェスに行ってきます。
映画グッズを挙動不審げに見てる人がいたら僕ですので、声を掛けてくださいね。
逃げますけど。

【追記】
警官を目指した最初の頃は、誰でも少なからず、
「困っている人々の力になりたい! 助けになりたい!」
という、純粋な気持ちを持って就職するわけです。

その後、警視庁という組織の中で過ごしていくうちに、
いかんともしがたい組織の柵に対しての矛盾や葛藤を抱え、
やがて自分でも知らず知らずのうちに、朱に交わり赤くなっていくんだと思います。

ただ、どの職種でも組織云々は同じだとは思いますが、ひとつ違うのは、
彼ら警察官は 「権力」 を持ってそれを行使できる点です。
もちろん全ての警察官が今回のようなケースに当てはまるわけではありません。
なかには親切で優しい警官もいますし、後者が多いことを祈るばかりです。

私自身も元々は 「自分が着たいものがないなら作ってしまおう!」 という
意気込みで洋服屋を始めましたが、この初期の頃の衝動や気持ちを忘れることなく
これからも仕事を続けていきたいと、この出来事を通しつくづく感じさせられました。

...といいますか、あまりのムカムカでスッカリ忘れてましたけど、元々は
スーパーレアなハンバーグを食べさせた定食屋が原因なんですよね。
(ヒマなときに訴えようとおもいます)



jetlink_roki at 17:57│Comments(2)TrackBack(0)│カテゴリ_01:ほのぼのライフ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 390円   2008年02月24日 05:53
警察の素晴らしい行動に・・・嘔吐致しました。怒りのあまりメッセージを書きたくなりましたです。

すごく腹たちました。
これからはレアなハンバーグと赤い警察官には気をつけようと思います。

話は変わるんですが、参考商品っていうのは、買えないんでしょうか?
2. Posted by JETLINKワタナベ   2008年02月25日 14:20
390円さん
お気遣いありがとうございます。
まあ、後になって冷静に考えてみますと、
職務に忠実といいますか、仕方がなかった (運が悪かった)
とも思える出来事でした。
レアなハンバーグにはご注意くださいね^^;

参考商品となってるものは、現在SOLDで、
近いうちに再販の可能性のある商品です。
あらしの3人組は、近日ニューカラーで再販されます。
宜しくお願いします。

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