2006年06月22日

本・ラブ。

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雑誌 「BRUTUS」(ブルータス) の 「本・ラブ。」 特集です。

「本ラブ」とか、「映画ラブ」とか聞いちゃうと、ついつい手が伸びちゃうんですよ。
そして捨てられずに、どんどんと溜まっていく...
人たちが他にも沢山いるようで、こちらの本でも紹介されてます。

見開きで 「サンリオSF文庫」 全197冊の表紙がズラーっと載ってたり、
谷川俊太郎さんなど、いろいろな著名人の本LIFEが紹介されていて、
活字中毒者や本コレクターの方には、タマラナイ内容となってます。

本の本 (本を紹介している本) というのが好きで、
本を読む人の本といえば、立花隆さんの著書は読みやすく面白いです。
本を買う人の本といえば、荒又宏さんのコレクションはケタ外れです。
海外の古本オークションなどで億単位のお金使ってますから^^;

最近、立花隆さんの 「ツングースカ大爆発」 に関する科学エッセイ
を読んだんですけど、これがまた面白いんです。
近代になってからも、こんなトンデモない事件が起こっていたとは、
久々にSF (少し不思議) 好きの血が騒ぎました (笑)


 【ツングースカ大爆発とは?】
 1908年にシベリアのツングースカで起こった未曾有の大爆発。
 その破壊力は、広島・長崎に投下された原子力爆弾の1000倍ともいわれ
 ており、隕石・彗星衝突説から、UFO墜落、ミニブラックホール説など
 トンデモ系な説まで出ているが、現在でも原因は不明。
 20世紀最大の謎ともいわれている事件。

JETLINK >> http://www.jetl.com/


jetlink_roki at 16:27│Comments(0)TrackBack(0)│カテゴリ_01:書籍/books 

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