2006年06月19日

または私は如何にしてその変なドラマを愛するようになったか

新キッズ・ウォー2

最近、昼ドラの 「我輩は主婦である」 と 「新キッズ・ウォー2」 にハマってます。
普通のドラマは全くといっていいほど観ませんが、
昼ドラのチープな作りがけっこう好きなんです。

「なんで、そーなるのかなっ!」

と、一人で欽ちゃんばりのツッコミを入れながら楽しんでます (笑)
映画もそうですけど、完成度が高くすぎてツッコミどころがないとつまんないですよね。

キューブリック監督は一般的に完璧主義といわれてますが、
「アイズ・ワイド・シャット」なんて、意味不明で難解=深い作品。
と深読みしている通な方も多いですが、ただの間抜け医師夫婦の
コメディ作品として観たら、なかなかのものです。
トム・クルーズ演じる主人公に、何度 「おいおい!それはないでしょ!」
と突っ込みを入れたことか (笑)
あの変な仮装パーティーも、役者さん達は巨匠の前ということで、
笑いを堪えるの大変だったんだろうなぁ、とか^^
「シャイニング」 も恐怖映画ですが、奥さんの顔とか、かなり笑えます。

あと10人中10人が、つまらないって映画ってあるじゃないですか。
ティム・バートン版の 「猿の惑星」 とか、 「A.I」 とか^^;
おそらくこういった映画は、巨匠の作品だとかいう固定観念や、
いろいろな期待が大き過ぎて見終わった後に 「ん?」 ってなると思うんです。
これもちょっとしたコメディだと思って観ると結構面白いんです。
猿の惑星のラストなんて、アホすぎて吹き出しちゃいますよね (笑)
きっとバートンも狙って作ったんでしょうけど、真面目な映画ファンは、
「うむむ、けしからん!」 とか怒っちゃうんでしょうね^^

JETLINK >> http://www.jetl.com/


jetlink_roki at 18:50│Comments(0)TrackBack(0)│カテゴリ_01:ほのぼのライフ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔