2019年01月

2019年01月15日

銀座の資生堂パーラー〜1月15日いちごの日に...

1月15日 #いちごの日 に、銀座の資生堂パーラーにて...
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店内で順番待ちの列に並ぶこと30分程、ようやく席に呼ばれて年に一度の限定メニューを開くと...目眩くいちごのパフェが10種類も。その中から選んだメニューは”真紅の真珠”と呼ばれる愛媛産のレッドパールです。甘味が強く果肉の柔らかい果実をふんだんに乗せたパフェは、来年もまたリピートしたくなる贅沢な一品でした。

散歩の友は、秋田県大館のこけし作者 今晃さんの盛秀太郎型こけし。『こけし-美と系譜-』掲載品または同年代の貴重な写し。昔日の津軽を感じさせる郷土性と野趣に溢れる絢爛豪華な長おぼこは、濃赤色の色彩が鮮やかな苺のパフェと調和します。JETLINK Hobby&Meals Instaglam更新!

jetlink_roki at 15:40|Permalinkclip!食&旅 | 玩具/kokeshi&toys

2019年01月14日

小岩ネパール料理店Hungry Eye(ハングリーアイ)〜謎のドーナツ

JETLINKから徒歩で行けるJR小岩駅近くのネパール料理店「Hungry Eye」(ハングリーアイ)にて夕食。お皿の真ん中に鎮座する円形の物体は...
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荒挽きした米粉に砂糖を加えて練ったドーナツ状の主食セルロティです。現地ネパールのお祭りダサイーやドライブインなどで軽食として食べられるとのこと。ほんのり甘味とモチモチした弾力ある食感がクセになります。お米が原料なのでグルテンフリー な人にも嬉しい一品。豚・鳥・魚が一度に味わえる贅沢なプレートから飛び出した丸ごとニシンのカレーはスパイスが効いていて絶品でした。
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今宵の散歩の友は...秋田県大館のこけし作者 今晃さんの本人型こけし。平成28年作。胴模様には作者の今さんが朝の散歩で見かけた野の花がさらさらと酒脱に描かれます。発色が綺麗なドイツ製の顔料をあたかも染料で描いたかのようにさりげなく刺し色として使いこなしているのは近年作の特徴。筆代わりに竹ひごで描かれた茫洋とした表情に掠れたロクロ線が枯淡の味わいをより引き立たせています。
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お店はJR小岩駅から徒歩5分くらいです。JETLINK Show Roomにご来店の際には、ぜひお立ち寄りください。

jetlink_roki at 14:30|Permalinkclip!食&旅 | 玩具/kokeshi&toys

2019年01月06日

ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTS〜レザー素材編

少年の頃に観た70年代の名作バイオレンス映画に愛を込めて...新作ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTSは、1月8日(火)に受注締切です。お買い逃しの無いようにどうぞ。
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ALEXブーツの革素材には、革好きならば一度は耳にしたことがある米国シカゴ創業の「ホーウィン社製クロムエクセルレザー」を使用しています。”レザーの最高峰”と称されるクロムエクセルレザーの中でも、革製品マニアから定評の高い「茶芯」(ちゃしん)仕様の皮革を選びました。
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100年間に渡り未だ変わらぬ伝統手法”手作業で革を鞣す”このホーウィン社の徹底したこだわりの元でクロムエクセルレザーは製作されています。 他の革と比較出来ぬほど美しく繊細な皮革の特徴として、油分をたっぷり含んでおり(牛脂、蜜蝋、植物性脂、魚脂などの計4種類以上の油脂をブレンド)、革が柔らかく伸びやすく馴染みやすい(体温で柔らかくなり傷が消えやすい)、そして何と言っても茶芯レザー独自の経年変化が楽しめることです。
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革製品マニアの間で「茶芯」(ちゃしん)と呼ばれるレザーは、長く履き込むほどにレザー内側の茶色がうっすらと見えてきて、革表面の艶(ツヤ)感が増していき、革製品の愛好者にはたまらないデニムの色落ちに通じる美しい色合いのクロムエクセルレザー独自の経年変化をお楽しみいただけます。
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オンラインショップなど、ブーツをご試着をいただけない環境でご購入される際に躊躇されるのが、サイズ感だと思います。今作のブーツは、大き過ぎず小さ過ぎずの標準サイズ(いわゆる日本サイズ)で作りました。他社のブーツと比較した場合、現行のREDWINGブーツのサイズ感に近いイメージです。厚めの靴下や中敷を入れて履かれる場合は、+1cmがおすすめです。中敷は、amazonからもご購入いただけるSPENCO(スペンコ)社のインソールを推奨します。ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTS−2019年1月8日受注締切!

jetlink_roki at 14:29|Permalinkclip!物々/goods 

2019年01月04日

ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTS〜意匠コンセプト編

少年の頃に観た70年代の名作バイオレンス映画に愛を込めて...
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映画の主人公が履いていた、あのクラシックな黒いブーツにインスパイアを受けて、JETLINKデザインの洗練された現代型ワークブーツとしてアップグレードしました。
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今作では”一生履けるブーツ”をコンセプトに掲げて、東京下町で三世代に渡って靴作りを続ける熟練職人HALO山崎氏と、ブーツへの造詣が深いJETLINKデザイナー渡辺純による、デザイン構想からサンプル完成に至るまで二年の期間を費やして製作した贅沢な一足がここに完成しました。
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新作ALEXブーツのデザインは、クラシックな英国製8ホールブーツの意匠を踏襲しながらも、カカト部分の大きなALEX型押しロゴなどJETLINKならではの大胆でいて洗練されたデザインを取り入れることにより、伝統的で無骨なワークブーツを現代型のドレスシューズへとアップデートさせています。 革素材には、”レザーの最高峰”と称されるホーウィン社製「クロムエクセルレザー」の茶芯(ちゃしん)仕様を選びました。 ソール部分は、”高級靴の証明”とも呼ばれる「グッドイヤーウェルト製法」で仕上げました。 長く履き込む程にレザー内側の茶色がうっすらと見えてきて、革表面の艶(ツヤ)感が増していき、革製品の愛好者にはたまらないデニムの色落ちにも通じる美しい色合いの経年変化をお楽しみいただけます。 また”日本の畳(たたみ)文化”を意識して、脱ぎ履きのしやすさにも配慮しています。
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最新作もメイド・イン・ジャパンの技術にこだわり、デザインと素材選びから、熟練職人の手仕事に至るまで、全てを国内生産で仕上げています。極力無駄を省いて洗練されたデザイン、徹底した素材選び、匠の職人技術を凝縮した逸品は、所有者の人生と共に歩み続ける一生物です。大切にお手入れを繰り返し、20年、30年と人生の友としてご愛用をいただけましたら、作り手としてこれ以上に嬉しいことはありません。受注生産限定品で第一次受注は1月8日(火)受付締切です。お買い逃しのないようにどうぞ。ALEXANDER WORKING CLASS HERO BOOTS−NEW!1月8日(火)受注締切!

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