2013年03月

2013年03月30日

ビフォア・ミッドナイト予告編、トータル・リコール、物体Xの新作

『ビフォア・サンライズ』 、 『ビフォア・サンセット』 に続くシリーズ完結編 『ビフォア・ミッドナイト』 予告編。

一作目ウィーン、二作目パリに続き、前作からちょうど9年後となる三作目の舞台はギリシャとのこと。 思い入れの強いシリーズですので、今作で完結というのが残念な気もしますが、最終的に二人の関係はどうなるのでしょうか? 早く続きを観たいような、このまま知りたくないような...

少し遅れて 『トータル・リコール』(2012年版) をレンタル。

現代版 『ブレードランナー』 を髣髴させるオリエンタルな異国情緒が溢れる未来世界の意匠コンセプトに加え、現段階では最高峰のSFX技術を駆使したハイレベルなSF映画でした。 有名なシュワちゃん版のリメイク作品ということでちょっと侮ってましたが、素晴らしい映像美に始終圧倒されました。 ヒロイン役のジェシカ・ビールも良かったです。 ブルーレイを購入して背景の細部まで何度も繰り返し観たくなる一本でした。

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』 も一足遅れて鑑賞。

1981年に公開されたジョン・カーペンター監督オリジナル版の思い入れが強すぎる理由でなかなか観れませんでした。 蓋を開けてみれば...非常に優秀なSF映画でした。 でしたが、前日譚というよりも、前作の ”まんまリメイク” 的なストーリーで、何かもの足りない感が否めず、もう少し現代ならではのオリジナル要素がほしかったです。 肝心のSF表現に関しては、最新技術のCGを駆使しても、当時のロブ・ボッテンが手掛けた特殊メイクに見劣りしてしまうのは何とも皮肉な話ですし、往年のファンが望んでいるであろう ”80年代独特の匂い” も感じることができませんでした。 カーペンターファンの心理であえて苦言を呈してしまいましたが、いちおうフォローをさせていただくと、前作との繋ぎ部分は違和感も無く絶妙に描かれており、新作のSF映画として鑑賞するのであれば完成度の高い作品でした。

ちょっと前にamazonで予約してた、S.H.フィギュアーツのライダーマンが届きました。
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残すはXとゼクロスでしょうか? 昭和ライダーがあと少しで全員揃います。 ライダーマンの特徴であるオプションハンドが何個か付いてきました。 こちらは千葉県名物の 「ピーナッツハンド」 でございます。 (うそです)

jetlink_roki at 14:14|Permalinkclip!映画/movie 

2013年03月23日

マーティーデニムジャケット追求の旅 表地編

マーティーデニムジャケットとは一体なんだったのか?」 HEADGOONIE オオヤギみき氏の約10年間に渡るライフワークとも称すべき膨大な研究内容を数回に分けて全文掲載させていただきます。 80年代における映画衣装の研究資料としても読み応えのある内容となってますので、ぜひチェックください。

マーティーデニムジャケット追求の旅 80's編
■マーティーデニムジャケット追求の旅 表地編
>マーティーデニムジャケット追求の旅 裏地編 (近日掲載)
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(前回の続き) そこでボクはまず、現代でも入手可能なGUESSのデニムJKTを何着か入手することにしました。 そして、今から約1年程前。 まずスタジオにやって来たのが(左)のデニムジャケット。 映像からの解析だけではなく、まずは80年代製GUESSの実物のデニムJKTの解析からはじめることにしました。 このJKTを拡大したのが(右)です。 古いものなのでかなり色落ちしていますが普通のブルーデニムの方は、いわゆる普通の織り方。 なんてことない普通のデニムですが、もう1種類の方、分かりますか? 普通のデニムの方が ”ナナメに織り” が走っているのに対し、ボディの方は、”ドット状” 丸いドットが集まったような組織になっているのが分かります。 この織り方、いわゆる ”オックス” と呼ばれる種類の織り方のデニムなんです。 その他、上記に掲載したような海外ファンサイトやオークションなどで今でも見つけられるGUESSのデニムJKTは、ほとんど全部、ボディ部分にはオックスの生地が使われてました。 (切り返し部分とテレコになっているのもあるけど、どっちにしてもオックスは固定でもう1種類違うデニムやレザー等の素材を組み合わせるという構成が基本)

画像だけではどうにも判断しがたいので、ボクが実際に入手した2枚のJKTを、東京都内にある某生地会社へ持ち込み「デニム生地を実際に織ってつくっているプロ」の方に見てもらい、解析をお願いしたところ、この”引き”で見ると薄い黒っぽく見えるデニム生地の正体は 「かなり濃くインディゴ染めされたオックス生地で、それを特殊な薬品を使ってかなり薄い段階まで色落ちさせたものである」 ということでした。 (同じく、岡山の某繊維会社と、恵比寿の某生地会社の合計3社に同依頼をしましたが、すべて答えは同じものでした) ”色落ち” に関してはちょっと置いといたとして、もう1度、マーティーデニムJKTをブルーレイレベルで再現するんだったら、何よりもまず、この 「オックス組織のデニム生地」 を見つけなければならない。 最初はボクも、まあ、別にちょっと探せば出て来るかな、程度に考えてたんですが...これが甘かった。 こんなダサくて古くさい生地、今の時代、市場にはまったく流通していなかったのです。 (80年代のケミカルウォッシュとかが流行った時代には珍しいものではなかったにしろ、その中でも際立って珍しい生地で、ひょっとしたら、GUESSがオリジナルで織っていたものではないか? という意見も) 同じ生地は、2012年の時点ではこの世に存在していなかったのです。 つまり、これとまったく同じ生地を入手する方法はただ一つ。 ゼロから ”糸の段階からオリジナルで織る” しかない。 ダメもとで某繊維会社に相談してみたんですが...オリジナル組織の、オリジナル染めのデニムをイチから織るのには、相当量のメーター数を作らなくてはならないらしく、ウチくらいの小規模インディーブランドにはとてもじゃないけど払える金額ではありませんでした...つまりこの線は完全にアウト。 いま、現段階でHEADGOONIEができること。 それは 「2012年の段階で市場にある、実物に極限まで近いオックス組織のデニム生地を見つけ、極限まで近い加工をかけること」 という結論に至りました。
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ココからボクの生地探しの旅がはじまりました。 オックス組織のデニム生地は、すぐにいくつかは見つかったんですが、オンスの低いものが多く (レディースのシャツなどに使われるのが支流) なかなかジャケットに使えそうなのは無く...その中でも比較的オンスが高く、ギリギリジャケットにも耐えうるであろうもので、まずは加工テスト。写真左は製品を作る前に、理想の色が出せるかどうかテストするための ”筒見本” と呼ばれるものの第1回の試作品です。 その結果(写真右)は...でも全然ダメでした。 オンスが低いのもあり、キレ〜イに均一な色落ちをしてしまい、仕上がりはまったくの別モノになってしまいました。 かなり端折ってお話を進めていきますが、この間にも何度も何度も、色んな生地で試しているんですが、やはりオンスの低いもの、レディースに使われるようなのではまったくダメでした。
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そして、去年の夏頃 (確か国会議事堂前の反原発デモの日だったと思う) 都内の某繊維会社で、オンスが高く、ジャケットにも対応可能で、織組織的にも極限まで近い、という生地をついに発見! それで再度、加工テストに挑みました。 結果...生地的には、オンスが高いので良い段階まで行ったんですが、やはり単純なバイオウォッシュ、ストーン加工では、どうしても色落ち具合が均一になってしまい、あのマーティーデニムJKT特有のムラのある、ケミカルのような色落ちにはなってくれない...
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そして最終的に選んだ方法が、”ハンドケミカル” という加工方法。 最終試作です。 ハンドケミカルとは、デニムを色落ちさせるための特殊な薬品をウエスに染込ませ、職人の手作業で擦っていくという、非常に手間のかかる方法。 でもつまり、人間の手でゴシゴシやるわけですから、機械でガーっと加工をかけるよりも断然ムラが残る。 特に縫い目のあたりには色が溜まり、”あのジャケット” のような、色ムラがある生地をつくることについに成功したのです。 画像の試作は、これでもまだキレイに落ち過ぎているため、本チャンはもう少し、あえてムラが残るようにして欲しい、と指示しました。 つまり、現代の2013年現在、日本国内で、HEADGOONIE というウチの規模で、といういくつかの条件のもと、極限まで可能なレベルでの ”ホンモノのマーティーデニムに近いデニム生地” を作ることができたんです。 いやー、これで何とか、前回よりも断然バージョンアップした最新版をつくれる!...と、すっかりボクも安心していました。 そして、いよいよファーストサンプルの縫製に入るんですが...”表側” は、納得行くレベルまで何とか辿り着けたんですが、ここに来て、さらに大きな問題が!!

TO BE CONTINUED...

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映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 で主人公マーティー・マクフライが着用していた、あのジージャンを、ほぼ完全に近い形で復刻しました。 今回はさらに精巧な ”BLUE-RAY 解析版” をお届けします。 マーティーのセリフ 「ドク、やっぱりメイド・イン・ジャパンは最高だね!」 にちなんで、全ての工程を国内生産で仕上げた一級品をお楽しみください。 http://www.jetl.com/hg08_mjk.html
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そして、こちらの救命胴衣もお忘れなく! マーティーデニムジャケットと映画のように重ね着をしてみてください。 http://www.jetl.com/hg09_mvest.html

jetlink_roki at 18:30|Permalinkclip!製作エピソード 

マーティーデニムジャケット追求の旅 80's編

「マーティーデニムジャケットとは一体なんだったのか?」 HEADGOONIE オオヤギみき氏の約10年間に渡るライフワークとも称すべき膨大な研究内容を数回に分けて全文掲載させていただきます。 80年代における映画衣装の研究資料としても読み応えのある内容となってますので、ぜひチェックください。

■マーティーデニムジャケット追求の旅 80's編
マーティーデニムジャケット追求の旅 表地編
>マーティーデニムジャケット追求の旅 裏地編 (近日掲載)
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”マーティーデニムジャケット” とは、その名の通り、映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー・パート1』 でマイケル・J・フォックス扮する主人公のマーティー・マクフライが冒頭シーンで着ていた、あの変わったデザインのジージャンのことです。80年代当時は僕はまだ小学生だったので、どうだったのか知りませんが、2001年に僕が現 HEADGOONIE の前身ブランド EMMETTBROWN をはじめた段階では、まだ80'sリバイバルブームも本格的に起きてない時代だったこともあり、こんなケミカルなゴム入りのJKTは、ダサ過ぎてとても着れない! 時代的に一番敬遠される代物でした。 映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 の衣装担当ジョアナ・ジョンストンがイチから創造したパート2 (未来の世界の衣装) 、パート3 (西部開拓時代の衣装) とは違い、パート1は案外、手を抜かれているっていうか、有りものの既製品が多く使われているんです。 これについては様々な考察が行き交ってはいますが、80年代当時、世界的に流行していたジーンズブランド ”GUESS” のものではないか?というのが、一番信憑性が高いです。
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【GUESSとは?】 最近の世代の人にはあまり馴染みないかもしれませんが、ボクらの頃は、日本でもその辺のジーンズショップにフツーに売ってましたし、高校生くらいの兄ちゃんたちはフツーに着てた記憶がある。 海外のファンの間ではもうあたり前の話で、イーベイなどの海外オークションサイトで ”guess denim jacket” とかで検索すると、 それっぽい 当時のものが今でも数多く出てきます。 たとえば...(左)同デティールのブルーデニムVer. ボディと切り替え部分の色が逆になってポケットが違えばかなり近い。 (右)ベスト型。 ポケットの形状はズバリ同じ形状だと思います。
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さらに海外オークションウォッチングやファンサイトでの情報交換を続けていると...ついにはこんなのも発見
。 (右)素材が違うだけで、デティールはほぼ一緒ではないでしょうか。 切り替え部分はレザー素材ですが、ポケットの形状はズバリ同じだと思います。 (左)さらにさらに、これは海外のコアなファンが所有しているもの。 裏地がペイズリーじゃないだけで、もうほとんど一緒。 求めている ”答え” に限りなく近いです。 80年代GUESSのこのタイプのJKTは、今でも入手可能なものだけでもこれだけの種類があるんです。 きっと当時は普通に人気のカタチで、もっと違うタイプもあったり、素材違いやデティール違いでたくさんリリースされていたのではないでしょうか。
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こちらの画像は、映画 『グーニーズ』 撮影場に、マイケル・ジャクソンが遊びに来たときの1枚。 なんのキャプションもないので詳細は分かりませんが、この顔のソックリさから間違いなく手前の女のコはチャンクの妹でしょう。 そして、このコが着てるデニム生地のベスト、デティールからGUESSのものだというのが分かります。 1985年当時は、老若男女問わず、みんなGUESSをフツーに着てたんだっていうのが伺える1枚です。 つまり、現時点で ”マーティーデニムJKT” とは、「1985年当時に、GUESSから発売されていた人気デニムジャケットのうちの一つ」 だったのではないか? というのが通説となっているんです。

TO BE CONTINUED...

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映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 で主人公マーティー・マクフライが着用していた、あのジージャンを、ほぼ完全に近い形で復刻しました。 今回はさらに精巧な ”BLUE-RAY 解析版” をお届けします。 マーティーのセリフ 「ドク、やっぱりメイド・イン・ジャパンは最高だね!」 にちなんで、全ての工程を国内生産で仕上げた一級品をお楽しみください。 http://www.jetl.com/hg08_mjk.html

jetlink_roki at 11:28|Permalinkclip!製作エピソード 

2013年03月20日

春夏の新作ちょっと見せます

春夏の新作をいろいろ作ってますので、その一部をちょっとお見せします。
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ROKIUNIFORMS数字シリーズ久々の新作 ”NINE” Tシャツとか、

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「ジェットリンクの民芸」 の新作も続々と用意してます。 写真は、千葉県銚子市にある老舗呉服屋 「大八木呉服店」 の縁起物 ”四つ目招き猫” をモチーフにしたエプロン&手ぬぐいです。 今週中にUPします。
http://www.jetl.com/index3.html

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HEADGOONIEの新作は、新マーティーデニムジャケットです。 この裏地にご注目ください。 『乱暴者』、『カサブランカ』 など50年代名作映画のワンシーンが描かれています。 当時、何枚か用意されていた衣装にこのようなバージョンも存在していました。 今作ではこの裏地も忠実に再現しました。 JETLINK オンラインストアからは来週中に発売予定です。お楽しみにどうぞ。 http://www.jetl.com/

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JETLINK猫のチーバくんと子分たち。

jetlink_roki at 15:21|Permalinkclip!製作エピソード 

2013年03月12日

佐々木誠さんのインド紀行2013(1)

インドのコルカタ (カルカッタ) 郊外にて。
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アイロン!
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動きが素早すぎて写真に納まりません。
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洗濯した服を通りのアイロン屋さんに預けると、ちゃっと仕上げてくれるそうです。 (次回に続く)

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...ところ変わって、福島県の土湯温泉にて。
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こけし工人の渡辺忠雄さんと打ち合わせの風景です。 途中で話題が盛り上がって、高齢の渡辺さんがハアハアと息切れし出したのでちょっと焦りました... そんな渡辺工人の新作こけしは、今春くらい(5月頃)に完成予定です。 お楽しみに。
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HEADGOONIE 名作スウェットシャツが、JETLINK 別注カラーで限定復刻しました。 映画 『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』 1885年の世界に登場したヒルバレーの悪党 「ビューフォード・ ”マッドドック” ・タネン」 (ビフ・タネンの曽祖父) をモチーフに古着のスヌーピー調タッチで仕上げました。 ボディには、古着のチャンピオン社などで採用されている上質な 「リバースウィーブ生地」 を使用した、JETLINKだけのスペシャル別注版スウェットシャツをぜひお試しください。 http://www.jetl.com/hg13_mad.html

2013年03月10日

3.11と平和、NEVER SAY DIE!

美味しくないものがあるからこそ、美味しいものには魅力を感じますし、不親切な人がいるからこそ、他人の親切をありがたく感じるものです。 このように世の中の相反する概念 (明と暗、陰と陽など) は表裏一体であり、そもそもそれらを二分割することは不可能なのです。 「あなた」 と 「わたし」 という分割・隔離されたイメージも幻想であり、この宇宙に存在する全ては ”一なるもの” という法則の元に成り立っています。

有史から現在に至るまで、既存の平和会議や宗教団体が幾度となく世界平和を提唱してきたにもかかわらず、世界から争いが絶えることがないのはなぜか? 「わたし」 が自分の子供たちや家族と接するように、「あなた」 が愛しいペットに接するように、それと同じように私たちが他人と接し分かち合うことが出来るなら、今この場で平和が訪れます。

Q. 「戦争をやめるには?」

A. 「争うことをやめればよい」


ただそれだけ。これは哲学や理想論ではなく、今すぐに実践可能な現実論です。 震災の被害は甚大なものでしたが、その中で私たちが学んだことも多かったはず。
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再び来る3月11日を前にして JETLINK猫のゴマちゃんより


これから先も忘れてはいけない3月11日に...
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NEVER SAY DIE! (※幻となった映画 『グーニーズ2』 の副題です)
東北復興支援ならこの映画の言葉しかないと考えて、HEADGOONIE×JETLINKコラボの復刻Tシャツが完成しました。 明日3月11日(月)より、東急ハンズ渋谷店で販売されます。 Tシャツの売上から1枚あたり500円が東日本大震災の復興支援にあてられます。ぜひご協力ください。 詳細は、HEADGOONIEオオヤギさんのBlogからどうぞ http://d.hatena.ne.jp/mikiblog/20130310

jetlink_roki at 19:16|Permalinkclip!ほのぼのライフ 

2013年03月09日

ロッテ 『ネクロスの要塞』 チョコ、四谷フルーツフクナガ

1980年代の後半くらいでしょうか? 当時、小学生だった僕らの世代が夢中になって集めたロッテ 「ネクロスの要塞」 チョコのオマケに付いてきた 「温度で色が変わる消しゴム人形&カード」 のセットです。 ちょうどビックリマンシールのブームと時期が重なりますが、例に漏れず僕も必死で集めてまして、久々に昔のコレクションを引っ張り出してみました。
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全シリーズ第8弾までリリースされており、シリーズ物の宿命といいますか、後半に行くほど集める人口が減ってきますので、現在のコレクターの間では、後半弾 (6弾〜8弾あたり) がレアとされています。 こちらは第7弾のカード。 主人公たちキャラクター、敵キャラ、敵ボスキャラなど、全体の2/3くらい集めたようです。
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こちらは最終第8弾のカード 「スーパーネクロス」 です。 『ネクロスの要塞』 について先日ネットで調べてみたところ、当時 『桃太郎伝説』 のFCソフトで一代ブームを引き起こした広井王子さんがプロデュース&開発に関わってたそうです。 以上、興味のない人にはどーでもよい話でした〜。
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約一年ぶり、四谷のフルーツパラー 「フクナガ」 です。 季節の限定メニュー苺パフェ、パパイヤジュースを注文。 店内で自分以外のお客さんは全て女性という状況。 男は生物学的に果物好きじゃないのかな?
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HEADGOONIE 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 シリーズの新作となる第三弾は、1885年の西部劇の舞台に登場した悪役 ”ビューフォード・マッドドッグ・タネン” (ビフの曽祖父) です。 ちょっとキャラ選びがマニアック過ぎる気もしなくもないですが... 近日中にUP予定です。お楽しみにどうぞ。 http://www.jetl.com/

jetlink_roki at 19:31|Permalinkclip!玩具/kokeshi&toys | 食&旅

2013年03月01日

映画 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』、奥瀬恵介さんのこけし

仕事の都合でなかなか映画を観れてませんが、ここ最近は大作が目白押しということで、JETLINKの周りでも評判の高かったアン・リー監督の映画 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 を鑑賞してきました。
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ただ 「美しい」 の一言に尽きる素晴らしい作品でした。 映像美の部門では、既に今年一番かもしれません。 「生とは?」 宗教・哲学的な意味でも深く考えさせられた一本です。 劇場で (3Dで) 観なかったら後悔するところでした。 余談ですが、『ライフ・オブ・パイ』 を鑑賞したロバート・ハリスさんのお母さん(87歳)は、その日の夜に、虎と一対一で戦って勝利する夢を見たそうです(笑) http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

津軽のこけし工人・奥瀬恵介さんに注文させていただいたこけし達が届きました。 アイヌ模様が青色で描かれたものや、マゲ&直胴ダルマ絵など、ちょっと変わった型をチョイスしてみました。
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古の津軽こけしを髣髴させる奥瀬恵介さん独自の素朴なタッチの描彩、表面にロウ掛けを施してないそのままの木地は、こけしと同様に木材を多用した JETLINK Show Room の内装にも良く合います。 EAMESの椅子などミッドセンチュリーの家具とも相性バッチリですし、優れた意匠は時代を超越して普遍的なものなのでしょうか。 奥瀬さんも映画がお好きで、関東に来られる機会があったらJETLINKにも伺ってみたいとのこと。 JETLINKでも機会があれば奥瀬さんに別注こけしをお願いしたいと思ってます。 http://www4.plala.or.jp/okuse_crafts/index.html

JETLINK猫のチーバくん同様にフサフサな、映画 『ネバーエンディング・ストーリー』 に登場したファルコンをモチーフにした ”FANTAGEN” Tee。 皆さんのリクエストにお応えして再リリースとなしました。
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アーティスト D[di:] さんによる鉛筆タッチの原画を 「超精密シルクスクリーン」 で忠実に再現しています。
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Tシャツに直接鉛筆で描いたのかな?と錯覚してしまうほど繊細な仕上がりとなってます。 素材はファルコン同様フワフワのニット生地を使用。 心地良い感触をぜひお試しください。 http://www.jetl.com/d11_fanta1.html

jetlink_roki at 19:03|Permalinkclip!映画/movie | 玩具/kokeshi&toys